皐月と青もみじを京都で観る。 5月末と、6月第1週と2週にわたり京都市内に足を運んだ。 5月30日午後 長岡天満宮にて旅はスタート(有名なキリシマツツジは終わっているが...)

 

長岡天満宮

駐車場からは本殿前の手水舎にいきなり来れる。 

 

長岡天満宮2

手水舎の横にある。 

 

長岡天満宮3

本殿向かって右側の末社。 八幡社・・応神天皇と春日社・・武甕槌神(たけみかづちのかみ)経津主神(ふつぬしのかみ)天児屋根命(あめのこやねのみこと)、姫大神(ひめおおかみ)。

 

長岡天満宮4

本殿。 「清廉潔白 至誠一貫」と石碑にある。

 

長岡天満宮5

 

長岡天満宮6

 

長岡天満宮7

重厚な本殿の屋根と新緑の松

 

長岡天満宮8

本殿の領域の左手にも祠が見える

 

長岡天満宮9

本殿向かって左側から参道が延びる「長岡稲荷大明神」。  

 

長岡天満宮10

稲荷神社の手前に「山神社」、御祭神は大山祇神(おおやまつみのかみ)

 

長岡天満宮11

松尾竜神と管竜神 

 

長岡天満宮12

稲荷神社、御祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

 

長岡天満宮13

きつねさまたち

 

長岡天満宮14

本殿の領域から一段下がる。 正式な参拝コースと逆に進んで振り返りながら撮影している。 これが五の鳥居。

 

長岡天満宮15

かぎ形に参道は90度曲がり四の鳥居。 青もみじがきれいな場所。 

 

長岡天満宮16

ここが紅葉庭園「錦景苑」。 

 

長岡天満宮17

苔と青もみじと四阿(あずまや)。 右手に池がある。 

 

長岡天満宮18

末社の白太夫社・・御祭神は浄瑠璃(じょうるり)「菅原伝授手習鑑(てならいかがみ)」の登場人物白太夫神(しらだゆうのかみ)と和泉殿社・・御祭神は菅公6世孫菅原貞義(すがわらのさだよし)で生前、和泉守(いずみのかみ=和泉の国の長官)だったため「和泉社」と言われている。 

 

長岡天満宮19

紅葉庭園「錦景苑」を東へ出ると「笠松地蔵」がある。 大きな松があった場所によく祀られると聞いたことがある。 

 

長岡天満宮20

さらに一段下がる。 ここは青もみじの楽園だ。

 

長岡天満宮21

石段を降りると三の鳥居、そして提灯が並び、灯篭が... 灯りが点いたらきれいだろうなぁ。 

 

長岡天満宮22

三の鳥居を出て突き当たりを右に行けば、たけのこ料理で有名な「錦水亭」がある。 これまた見事な松と青もみじがたっぷりある。

 

長岡天満宮23

ここからは勝手に入らないでと...頼んでみたら入れそうな雰囲気もあったが自粛。

 

長岡天満宮25

引き返し参道を逆に進むと「二の鳥居」をくぐる。

 

長岡天満宮24

「八条が池」に出て振り返ると、先ほどの錦水亭の池に張り出した館が見える。 それぞれが「はなれ」になっているようだ。 

 

長岡天満宮27

 

長岡天満宮26

これが有名な樹齢130年以上のキリシマツツジ。 想像を超える美しさだと聞く。 来年は必ず見よう。

そして正面大鳥居がある。 

 

          平成23年5月30日 参拝

 

Add Comments

名前
URL
 
  絵文字
 
 
記事検索
最新記事(画像付)
  • ライブドアブログ