近鉄吉野駅

吉野山のすぐ足元に電車がつく

改札を出てニ~三分でロープウェイに乗っている


川床ならぬ桜床や土産物屋が

登り坂の両脇に所狭しとぎっしり

値段も観光地のそれにしては安いような気がします


聖地へ踏み込んだという感覚が

じんわりと体と心を取り囲むようであります

お手柔らかくと思いつつ...




黒門

総門

黒門(金峯山寺総門)


吉野山の関所でもあった黒門。  公家、大名の方々も馬を降り、槍を伏せ、駕籠から出て頭をさげて通ったという。 そして歩くこと数秒で大きな鳥居と出会いました。



黒門

 銅(かね)の鳥居


東大寺の大仏さまの残りの銅で作ったとされていて、「日本三鳥居」のひとつでもあります。 ちなみに日本三鳥居とは、四天王寺:石の鳥居(もとは木造、1294年石造となる) 金峯山寺:銅(かね)の鳥居、そして厳島神社:木の鳥居。



国軸山 金峯山寺(きんぷせんじ)


国宝・世界遺産

本尊/蔵王権現3躯

金峯山寺①

見事な二重の仁王門(国宝)



仁王

このエネルギーはハンパじゃなかった...仁王像・阿像。



仁王像吽像

仁王像・吽像。 いつも力強い中に冷静さを感じるのです。

蔵王堂

本尊・日本最大の秘仏「金剛蔵王権現像」を祀る蔵王堂(国宝)


この日は「吉野南朝を偲ぶ特別展」が開かれていました。 南朝の後醍醐天皇とその子、大塔宮護良親王が中心となる展示物たちで、最愛の楠木正成どのの影がちらちらする興味深いものでした。


また、タイミングよく一日一回の「採灯式壇護摩供」に遭遇しました。 炎と対峙し恐ろしくも力強い僧侶が護摩をくべていく。 おひとかたは太鼓を打ち鳴らし、般若心経を連呼する。 迫ってくる「何か」を数秒で感じ始めました。 そして堂内には大小68本の自然木を使った 柱があるが、中でもツツジの巨木の柱が目を引きました。


「けがれ」という言葉。

修験道では山野に分け入り、穢れを払うという
穢れとは一般に言われる汚れのことではなく
「気枯れ」=気が失われた状態を指すのだそうです。

その気を満たすために山に入る。それが修験道だと。


ただ単に興味をもっただけじゃないかもしれない...

気がすりへって、心が病んでいたのかもしれない...

いつも思うこと

何がどうなんだかわからないけれど

そこにある「何か」には確実に

そこに行けば出会えることができるんです

だから、今日も思う

「早く、また行きたい」「次はあそこだ」と


吉野山にて利休さまと出会う...

見事な庭園...空間...

それはまたのお話


Comments

    • Buy Direct Traffic's comment
    • 2017年09月15日 04:26
    • Any website needs visitors to succeed and make sales. Boost24.info operates an online advertising network built to help businesses get high quality direct website traffic at reasonable prices. We have the solution for you and that is to buy visitors cheap website traffic for your business!
    • xem phim sex's comment
    • 2017年09月19日 02:10
    • you and that is to buy visitors cheap website traffic
    • پانسمان سوختگی's comment
    • 2018年01月26日 05:19
    • 3 生しました。以下の項目について確認してください。
      - 本文を入力してくださ生しました。以下の項目について確認してください。
      - 本文を入力してくださ

Add Comments

名前
URL
 
  絵文字
 
 
記事検索
最新記事(画像付)
  • ライブドアブログ