奥明日香の道を進むとその先は吉野町に続く。 歴史のロマンに浸るにはここを行くしかない。 詳細≫吉野歴史資料館レポ(吉野がわかる)

桜井明日香吉野線を南へ 

 

芋峠へ

飛鳥川上流(行者の川)にそびえる杉と、数分でいきなりのこの風景 

 

芋峠へ2

気持ちい林道

 

芋峠へ3

両側の杉に、天を覆う青もみじの幻想的な光景に、車を停めてしばし感動

 

芋峠へ4

 

芋峠へ5

 

芋峠へ6

杉の林を抜けると左手は苔むした岩肌の、これまた幻想的な世界が続く 

 

芋峠へ7

 

芋峠へ8

峠の少し手前にある案内板、そしてこの場所が芋峠越えの拠点なのだろう。 ふと気がついたんだが、ところどころ遊歩道が車道を縫って進んでいて、そ の遊歩道もこの場所に下りてくる。 すでに体感温度はぜんぜん違っていて、涼しくて癒しの森の香りにつつまれてしあわせな気分...。 一組のハイカーが 水辺で食事をされていた。 「山はいいねぇ~」と一人の女性からかけられた言葉が印象的だった。 

 

芋峠へ9

かわいい穏やかな地蔵様にやはり新しい花が添えられていた。  

 

芋峠へ10

観音様と役行者(えんノぎょうじゃ)様。 この場所で県道15号(桜井明日香吉野線)は180度のカーブを描き山へ登っていく。 役行者(えんノぎょうじゃ)様の像に「右よしの山上」と記してある。 幾人がこの石像に手を合わせて、ここから峠を越えたのだろうか...

 

芋峠へ11

お地蔵様たちの後ろの沢はごらんのとおり美しい、このあたりが飛鳥川の源流と言えるだろう。 さて、この位置から車で十数分走り、峠を越え、しばら く下り、吉野川まであと数キロのところでUターンして戻ってきた。 ここから先の旅はまた改めて計画しようと思ったし、今も書き調べながら「行くべきだ」 と強くそう思う。 好奇心が燃え出した(笑)

       

               *

 

さぁ、車を引き返し 栢森(かやのもり)集落を歩いてみる。 旅の段階ではまだ映画の舞台になったということは分かっておらず、このサイトを見て加夜奈留美神社に行こうと思っていただけだった。 栢森という地名の由来は、加夜奈留美命神社の「カヤナルミ、あるいは山の狭の傾斜地という意味の「カヒナルミ」から来ているとも言われている。

 

栢森

栢森の南側の高台に車を置いて歩いていく。 太陽は真上に来ている。 静寂が集落を包んでいて、非日常のムードも十分。 

 

栢森2

建物を見ていると、まさにタイムスリップしたような気分になる、 鍵方のフックは何をかけるのだろうか? 

 

栢森3

驚いた、左手の家は土台の石垣から建物がはみ出している。 道の端が写真のようなデザイン、万里の長城風?  その下を流れるのは、栢森の真東の「入谷(にゅうたに)」を発する寺谷川。

 

栢森4

そして右手に加夜奈留美神社。 参拝は帰りにしよう。 

 

栢森5

石垣から木(百日紅か?)が飛び出している。 神社のすぐ隣が龍福寺。 寺谷川の川面のピンクの花も綺麗。

 

栢森6

龍福寺。 飛鳥岡寺を開山した義淵(ぎえん)上人が岡寺創建の時、同時に造った5つの龍の字のつくお寺の一つ。 五龍寺とは龍蓋寺(岡寺)龍門寺龍泉寺龍象寺そしてここ「龍福寺」。 稲淵には竜福寺がある。  

 

栢森7

今度は左手にこのような恐ろしい塀があった 

 

栢森8

杉の木を焼いた板だろうか? 小川に架かる渡しの丸太も?

 

栢森9

左手に橋が架かっているが両端にはブロックが並べられている。   

 

栢森10

栢森を横断する寺谷川に、先ほどの芋峠方面から流れてくる行者の川が合流する。 ここから下を飛鳥川と呼ぶ。

 

栢森17

 地震が来たら危ないよねきっと

 

栢森11

焼き物をされているのだろう、小さなポスターに陶器が並んでいる。 ここも映画に登場するのだろうな。 

 

栢森12

手が届く位置にある二階の窓。

 

栢森16

心のふれ愛

 

栢森13

心和むディスプレイ

 

 

栢森14

車庫? 

 

栢森15

いやぁ~凄い 建物の半分以上が川の上にはみ出ている 

 

栢森16

歴史を感じる。 いたるところにこの写真の右側にあるような石段で川辺に降りることが出来るようになっている。 今でも野菜を洗うのは川で行っているとのこと。 最期に町の風景を数枚載せておく。

 

 

栢森18

 

栢森19

 

栢森20

 

加夜奈留美命神社19

加夜奈留美命神社と龍福寺の境界にあった「三猿」

 

          平成23年7月26日 栢森(かやのもり)にて

 

奥明日香の道を進むとその先は吉野町に続く。 歴史のロマンに浸るにはここを行くしかない。 詳細≫吉野歴史資料館レポ(吉野がわかる)

桜井明日香吉野線を南へ 

 

芋峠へ

飛鳥川上流(行者の川)にそびえる杉と、数分でいきなりのこの風景 

 

芋峠へ2

気持ちい林道

 

芋峠へ3

両側の杉に、天を覆う青もみじの幻想的な光景に、車を停めてしばし感動

 

芋峠へ4

 

芋峠へ5

 

芋峠へ6

杉の林を抜けると左手は苔むした岩肌の、これまた幻想的な世界が続く 

 

芋峠へ7

 

芋峠へ8

峠の少し手前にある案内板、そしてこの場所が芋峠越えの拠点なのだろう。 ふと気がついたんだが、ところどころ遊歩道が車道を縫って進んでいて、そ の遊歩道もこの場所に下りてくる。 すでに体感温度はぜんぜん違っていて、涼しくて癒しの森の香りにつつまれてしあわせな気分...。 一組のハイカーが 水辺で食事をされていた。 「山はいいねぇ~」と一人の女性からかけられた言葉が印象的だった。 

 

芋峠へ9

かわいい穏やかな地蔵様にやはり新しい花が添えられていた。  

 

芋峠へ10

観音様と役行者(えんノぎょうじゃ)様。 この場所で県道15号(桜井明日香吉野線)は180度のカーブを描き山へ登っていく。 役行者(えんノぎょうじゃ)様の像に「右よしの山上」と記してある。 幾人がこの石像に手を合わせて、ここから峠を越えたのだろうか...

 

芋峠へ11

お地蔵様たちの後ろの沢はごらんのとおり美しい、このあたりが飛鳥川の源流と言えるだろう。 さて、この位置から車で十数分走り、峠を越え、しばら く下り、吉野川まであと数キロのところでUターンして戻ってきた。 ここから先の旅はまた改めて計画しようと思ったし、今も書き調べながら「行くべきだ」 と強くそう思う。 好奇心が燃え出した(笑)

       

               *

 

さぁ、車を引き返し 栢森(かやのもり)集落を歩いてみる。 旅の段階ではまだ映画の舞台になったということは分かっておらず、このサイトを見て加夜奈留美神社に行こうと思っていただけだった。 栢森という地名の由来は、加夜奈留美命神社の「カヤナルミ、あるいは山の狭の傾斜地という意味の「カヒナルミ」から来ているとも言われている。

 

栢森

栢森の南側の高台に車を置いて歩いていく。 太陽は真上に来ている。 静寂が集落を包んでいて、非日常のムードも十分。 

 

栢森2

建物を見ていると、まさにタイムスリップしたような気分になる、 鍵方のフックは何をかけるのだろうか? 

 

栢森3

驚いた、左手の家は土台の石垣から建物がはみ出している。 道の端が写真のようなデザイン、万里の長城風?  その下を流れるのは、栢森の真東の「入谷(にゅうたに)」を発する寺谷川。

 

栢森4

そして右手に加夜奈留美神社。 参拝は帰りにしよう。 

 

栢森5

石垣から木(百日紅か?)が飛び出している。 神社のすぐ隣が龍福寺。 寺谷川の川面のピンクの花も綺麗。

 

栢森6

龍福寺。 飛鳥岡寺を開山した義淵(ぎえん)上人が岡寺創建の時、同時に造った5つの龍の字のつくお寺の一つ。 五龍寺とは龍蓋寺(岡寺)龍門寺龍泉寺龍象寺そしてここ「龍福寺」。 稲淵には竜福寺がある。  

 

栢森7

今度は左手にこのような恐ろしい塀があった 

 

栢森8

杉の木を焼いた板だろうか? 小川に架かる渡しの丸太も?

 

栢森9

左手に橋が架かっているが両端にはブロックが並べられている。   

 

栢森10

栢森を横断する寺谷川に、先ほどの芋峠方面から流れてくる行者の川が合流する。 ここから下を飛鳥川と呼ぶ。

 

栢森17

 地震が来たら危ないよねきっと

 

栢森11

焼き物をされているのだろう、小さなポスターに陶器が並んでいる。 ここも映画に登場するのだろうな。 

 

栢森12

手が届く位置にある二階の窓。

 

栢森16

心のふれ愛

 

栢森13

心和むディスプレイ

 

 

栢森14

車庫? 

 

栢森15

いやぁ~凄い 建物の半分以上が川の上にはみ出ている 

 

栢森16

歴史を感じる。 いたるところにこの写真の右側にあるような石段で川辺に降りることが出来るようになっている。 今でも野菜を洗うのは川で行っているとのこと。 最期に町の風景を数枚載せておく。

 

 

栢森18

 

栢森19

 

栢森20

 

加夜奈留美命神社19

加夜奈留美命神社と龍福寺の境界にあった「三猿」

 

          平成23年7月26日 栢森(かやのもり)にて

 

Comments

    • Domingo's comment
    • 2014年07月23日 20:49
    • An additional important part happens when you are a senior, holiday insurance ideal for pensioners is one area that’s crucial that you think about. A lot more aged you might be, better at stake you’re for getting something negative happen to you during most foreign countries. Discover really covered by a couple of comprehensive insurance policies, you could have quite a few serious issues. Thank you revealing your advice on this fabulous website.
    • ananya's comment
    • 2018年07月23日 13:37
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