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大観音石像エリアから下って来ると見えてくるのが、今から向かおうとする「天竺渡来 大石堂(納骨永代供養堂)」だ。 横の壁画は鶴のような鳥のレリーフが碁盤の目のように張り合わされているが、これが重要文化財/奈良国立博物館寄託の「鳳凰文せん」のいレプリカだ。

 

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大石堂のエリアに向かうのはこの階段を下りて、門をくぐる。 

 

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仁王さんのようなお二人もいらっしゃる。 

 

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大石堂入り口の右側

 

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大石堂入り口左側。 さぁ堂内に入ってみよう。

 

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最初に目が行ったのが左手の壁面の「十一面千手観音さま」。 後にも回れるので、背面そして後の壁面も記録した。 

 

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上から、十一面千手観音さまの左手の柱> 柱と十一面千手観音さまの後姿>千手観音さまの背面の曼荼羅(一字金輪曼荼羅)>十一面千手観音さまと右手の柱①>十一面千手観音さまと右手の柱②>左の壁と後の壁とのコーナーの千体仏。  

 

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中央に祀られているのが、インド式ストゥーパ(大仏舎利塔) 荘厳な眺め、石窟寺院形式に緑が生命を感じさせてくれる。  

 

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大仏舎利塔の裏側を見てみた、中段あたりの男性の細かな描写にも驚いた(笑) 

 

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上の3枚は大仏舎利塔の台座の部分(前面以外)のデザイン。

 

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大石堂の右側の壁面には大日如来さまの壁仏。

 

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天井一面の蓮の花の浮き彫り。

「大石堂」は日本の寺院では、ここ以外見られないスタイルで、インドのエローラ・アジャンタの石窟寺院を模して造られたという。 また建造に7年もの歳月を費やし、三千個の花崗岩をインドで彫刻し、日本で組み立てられたいう偉業に敬意を評し、手を合わせた。

 

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大石堂から外に出て、少し側面を見ようと回ってみたら、ここにも抜かりは無く建物をドレスアップしている。 ワクワクする気持ちは最後の最後まで消えなかったなぁ

 

               平成23年8月9日 参拝

 

 

 

 

Comments

    • ananya's comment
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